生活に関するQ&A
Q1:自己破産を会社に秘密で手続きができる?
A 基本的に知られることはありません。
自己破産をしたことをご自身で言わない限り、会社に知られる可能性は少ないと思われます。
しかし、社内融資を受けている場合などは秘密にすることは難しい場合もあります。
Q2:自己破産をしたらアパートから出て行かなくてはならない?
A 家賃の延滞がなければ大丈夫です。
自己破産を理由に住居からの退去を求められることはまずありません。
しかし、家賃を滞納している場合に限り退去を求められることがありますので、家賃を滞納されている方は大家さんなど賃貸契約先の方と話し合う必要があります。
Q3:自己破産をすると家財道具はどうなる?
A 必要最低限の家財道具は差押禁止財産として取り上げられることはありません。
ただし、日用品でも格段に高価な物品などは処分される可能性があります。
Q4:仕事の取引先に頼まれてカードを作りましたが、自己破産をした場合、取引先に情報が漏れることはありますか?
A もれないとは言い切れません。
通常であれば、個人情報が他人に漏洩することはありません。しかし、カード会社の方が取引先に連絡をしないとも言い切れませんので、100%大丈夫とはいえません。
Q5:ベビーカーや子供の教材などをクレジットで購入している場合どうなりますか?
A 場合によっては返却しません。
売っても価値がほとんど無いものに関しては、ローン会社に返却する必要はありません。
しかし、購入後に一度も使用していないなど、場合によっては商品の返却を求められる事がありますので、全てのケースで大丈夫とは言い切れません。
Q6:補正下着をクレジットで購入した場合、どうなりますか?
A 場合によって返却しません。
下着など、一度使用してしまうと価値が下がったり無くなってしまうものは基本的に返却する事はありません。
しかし、購入後に一度も使用していないなど、場合によっては商品の返却を求められる事がありますので、全てのケースで大丈夫とは言い切れません。
Q7:健康食品をクレジットで購入した場合、どうなりますか?
A 返却する場合があります。
未使用のものがあれば、返却する場合もあります。
Q8:エステをクレジットで購入した場合、どうなりますか?
A 返却する場合があります。
未使用のチケットや回数券があれば、返却する場合もあります。
Q9:現在、生活保護を受けています。
自己破産をすると保護を受けられなくなりますか?
A まったく関係ありません。
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レアール法律事務所
