自己破産事例20代

■男性(23)・独身:借入件数・5件、負債額250万円
頭金50万円を出し、残り150万円でローンを組み、念願の車を購入しました。最初はきちんと支払いをしていたのですが、半年後に会社を辞めてしまったため、2ヶ月分滞納してしまいました。
2ヵ月後には会社に就職しましたが、給料は翌月支給でしたので、遅れている分の返済をするために、初めてキャッシングを利用しました。
すぐに返せると思っていましたが、転職後、給料が下がってしまったのでその後も支払っては借入れをするという悪循環を繰り返するようになってしまいました。
返済が遅れていたため毎日、督促の電話がかかってくるようになり精神的に疲れてしまいました。
そして、インターネットで拝見した弁護士の先生にご相談に行き、自己破産の手続きをしていただきました。

ローンがあるのに安易に仕事を辞めた自分が悪いのですが、今回のことで強く反省しました。今後はこのことを肝に銘じて生活をして行きたいと思います。

■女性(28)・既婚:借入件数6件、負債額300万円

交際していた彼と同棲を初めて数ヵ月後、彼から借金があることを聞かされ、二人で協力して返済をしていくことになりました。私も彼もアルバイトの少ない収入しかなかったので、足りない分は借入をして生活費や返済に充てていました。
そのため、徐々に私の借金が増え、数年後には、お互いの借金が原因で別れました。その後、別の男性と結婚しましたが、夫には借金があることを話せませんでした。
結婚してすぐ妊娠がわかり、仕事を辞めてしまったので、夫からもらう必要最低限の生活費で遣り繰りをしなければなりませんでした。
そのため、他から借入をして借金の返済をしていました。
子供が生まれて益々出費がかさむようになり、このままではいけないと思い、弁護士の先生にご相談をしました。
この時、離婚を覚悟で夫に借金があることを打ち明けました。
それでも夫は、これからは夫婦協力してやっていこうと言ってくれました。
自己破産をして借金がなくなり、家族3人幸せに暮らしています。

普段、法律を知る機会のない生活で、無知が呼んだ苦難だと思ったりしましたが、これで安心して自分の生活がして行けます。ありがとうございました。

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弁護士法人レアール法律事務所